経年変化を楽しむ
わずか厚さ15mmの薄い二つ折り財布
厚さはわずか15mmになっています。薄い財布の欠点であるカード、コイン、お札を収納しても厚さは大きく変わらず17mm程度に収まるのも立体構造ならではの特徴です。(一週間程、使用いただくと革が馴染み厚さが落ち着きます)
視認性の高いコインケース
紙幣は畳まず収納でき、コインポケットは浅めに設計されているのでコインの視認性も良く、取りやすいです。15枚収納可能です。
コインで汚れるコインケース内、カードポケット内(裏側)などはスウェードの張り合わせのパーツで構成し、汚れが目立たない工夫をしています。
薄い財布を作る際に最もネックになるパーツがホックでした。何社ものメーカーから様々なホックを取り寄せ、その中で最も薄いホックを採用しています。
職人技による丁寧な面取りとコバ磨き
表版のコバ(端)処理は面取り磨きを施し丁寧かつ丹念に仕上げました。職人がひとつひとつ丁寧にカンナで角を取り磨いています。
ロゴデザインをシンプルなものに変更し、金箔押しから素押しに変更してあります。
胸ポケットにも収まるサイズ、ビジネスシーンでも使えるデザイン
横幅が90mmだからこそ胸ポケットにも収まります。厚みもないのでスマートに収納可能。
後ろポケットに入れてもポケットが変に膨らまないのは、薄さと小ささを兼ね備えたSLIM-005だからこそです。
(ポケット入口幅が10cm未満のものには入りません)
イタリアの伝統技法を甦らせたプエブロレザー
今回、使用したプエブロレザーはイタリアのトスカーナ州にある世界的に有名なタンナー【バダラッシ・カルロ社】により、バケッタ製法で作られています。
伝統のバケッタ製法は、一切化学薬品を使用することなく、植物性タンニンを用いて鞣された牛革に時間をかけて純度の高い「牛脚油」を加脂していく製法です。
プエブロレザーの証明書
革職人の手をモチーフにした「トスカーナ産植物タンニンなめし革」品質表示マークを同封しています。協会は【バダラッシ・カルロ社】を含む、製革産業地区で事業を営むトスカーナの22のタンナーによって構成されています。
このマークは、労働者の働く環境・安全を守り、かつ環境の持続可能性に配慮しながら、100%トスカーナ地方において、主に職人技と手作業の加工によって得られた革であることを保証しています。
プエブロレザーの経年変化(エイジング)を紹介
革の経年変化が美しく、最大限に楽しめるプエブロレザー。他の革に比べ経年変化が早くはっきりとしたエイジングが出ます。
使いはじめのザラザラとした表面の質感から使い込むにつれ、少しずつ毛羽立ちが寝てしっとりとした柔らかな手触りになります。色味も美しい光沢のある飴色へと変化し、さらに使い込むほど色味は深みをおびていきます。
日常使いの中でつく傷やシミ、色斑も馴染み味わいのひとつとなり、経年変化の表れ方は使う人によって異なるため日々育てる楽しみがあるのもプエブロレザーの特徴といえます。
三ヶ月から半年ほどの経年変化を紹介
実際にcom-onoで使っているカラーの経年変化状態になります。
こだわりのパッケージにてお届け
この商品は特別仕様のBOXに入れての納品になります。