「財布はできるだけ小さくしたい。でも、お札を小さく折りたたんで収納するのは避けたい。」
そんな方に向けて、com-onoでは、お札を折らずに収納できる小さい財布を複数展開しています。
ひとことで「小さい財布」といっても、三つ折り・二つ折り・長財布では、縦横のサイズだけでなく、厚さや収納量、使い勝手も変わります。
この記事では、 TINY-002pb、 TINY-008pb、 SLIM-005pb、 SLIM-008pb の4モデルを比較します。
財布をどこに入れて持ち歩くか、カードや小銭をどのくらい持つかまで考えながら、自分に合ったサイズを選んでみてください。
お札を折らない小さい財布|まずは4モデルを比較
4モデルとも、お札を小さく折りたたまずに収納できます。 ただし、財布の形や縦横のサイズ、厚さ、収納量にはそれぞれ違いがあります。
| モデル | TINY-002pb 三つ折り![]() | TINY-008pb 三つ折り![]() | SLIM-005pb 二つ折り![]() | SLIM-008pb 長財布![]() |
|---|---|---|---|---|
| サイズ | 8.6×6.6cm | 9.2×7.0cm | 9.8×9.0cm | 16.8×9.0cm |
| 厚さ | 3.0cm | 2.5cm | 1.5cm | 2.0cm |
| お札 | 約10枚 | 12枚 | 12枚 | 15枚 |
| コイン | 約15枚 | 15枚 | 15枚 | 20枚 |
| カード | 約1〜6枚 | 1〜7枚 | 5枚 | 5枚+α |
| 特徴 | 最小サイズ重視 | 小ささと使いやすさ | 薄さ重視 | 長財布をコンパクトに |
とにかく縦横を小さくしたい
→ TINY-002pb
小ささと日常の使いやすさを両立したい
→ TINY-008pb
ポケットに入れたときの薄さを重視したい
→ SLIM-005pb
長財布の使いやすさを残しながらコンパクトにしたい
→ SLIM-008pb
小さい財布でも、お札を折らずに収納できます
小さい財布でも、構造を工夫することで紙幣を伸ばした状態で収納できます。
TINY-002pbとTINY-008pbは、財布を開いた状態で紙幣を収納する三つ折り構造です。 SLIM-005pbは二つ折り財布の中に紙幣をそのまま収納します。 SLIM-008pbは、一万円札に近いサイズまで横幅を抑えた長財布です。
「財布を小さくしたい」と「お札を折らずに収納したい」は、どちらか一方を諦める必要はありません。
とにかく小さくしたい|TINY-002pb

TINY-002pbは、 8.6×6.6cmの極小サイズに仕上げた三つ折り財布です。
今回比較する4モデルの中では最も縦横サイズが小さく、手のひらに収まるサイズ感。 小さいバッグを使う方や、持ち物そのものをできるだけコンパクトにしたい方に向いています。
三つ折りをすべて開いた状態で紙幣を収納でき、約10枚程度まで対応。 小銭入れは浅く中身が見やすい構造で、約15枚程度収納できます。
カードはコインポケット裏側のウーリーゴム部分へ重ねて収納する構造で、約1〜6枚程度まで対応しています。
TINY-002pbが向いている方
- 財布そのものをできるだけ小さくしたい方
- 小さいバッグを使うことが多い方
- 持ち歩くカードが比較的少ない方
- 厚さよりも縦横のコンパクトさを優先したい方
小ささと使いやすさを両立|TINY-008pb

TINY-008pbは、 9.2×7.0cmのコンパクトな三つ折り財布です。
TINY-002pbより少し大きくなりますが、その分、日常でのカードや現金の出し入れにも配慮した構造になっています。
お札12枚、コイン15枚、カード1〜7枚程度を収納可能です。
カードポケットは中身を押し上げるように立ち上がる構造になっており、 複数枚のカードをまとめて収納しながら、取り出しやすさにも配慮しています。
「できるだけ財布を小さくしたいけれど、普段使いのしやすさも重視したい」という方におすすめです。
TINY-008pbが向いている方
- コンパクトな三つ折り財布が欲しい方
- カードを複数枚持ち歩く方
- 小ささだけでなく、カードの出し入れのしやすさも重視したい方
- キャッシュレスを中心にしながら、現金もしっかり持ち歩きたい方
ポケットに入れるなら薄さ重視|SLIM-005pb

SLIM-005pbは、 厚さわずか15mmの薄型二つ折り財布です。
サイズは9.8×9.0cm。 三つ折りのTINYシリーズと比べると縦横は大きくなりますが、 今回比較する4モデルの中では最も薄く仕上げています。
お札12枚、コイン15枚、カード5枚を収納可能。 紙幣は折らずに収納でき、浅めの小銭入れによって中身も確認しやすい構造です。
財布をパンツの後ろポケットやジャケットの胸ポケットに入れる場合、 縦横のサイズだけでなく「厚さ」も重要になります。
財布を小さくしたい理由が「ポケットを膨らませたくない」という方には、 特に比較していただきたいモデルです。
SLIM-005pbが向いている方
- 財布をポケットに入れて持ち歩くことが多い方
- 縦横の小ささより薄さを重視したい方
- 二つ折り財布の形が好きな方
- 現金とカードをバランスよく持ち歩きたい方
長財布をできるだけ小さく|SLIM-008pb

SLIM-008pbは、 ほぼ一万円札サイズまで横幅を抑えた小さい長財布です。
サイズは16.8×9.0cm、厚さ2.0cmです。
三つ折りや二つ折りとは形が異なりますが、 長財布ならではの中身の見やすさや紙幣の取り出しやすさを残しながら、 できるだけコンパクトに設計しています。
収納目安は、お札15枚、コイン20枚、カード5枚+α。
札入れには仕切りがあり、紙幣や領収書などを分けて収納できます。 カードと小銭が重なりにくい配置にすることで、収納したときの厚みも抑えています。
「長財布が好きだけれど、一般的な長財布は少し大きい」と感じている方におすすめです。
SLIM-008pbが向いている方
- 長財布の使いやすさが好きな方
- 紙幣を見やすく収納したい方
- 財布をバッグに入れて持ち歩くことが多い方
- 収納力を確保しながら長財布をコンパクトにしたい方
三つ折りと二つ折り、どちらが小さい?
財布の「小ささ」を考えるときは、縦横のサイズと厚さを分けて考えるのがおすすめです。
縦横のサイズを小さくしやすいのは三つ折り財布。
薄く仕上げやすいのは二つ折り財布。
例えばTINY-008pbは9.2×7.0cm、厚さ2.5cm。 SLIM-005pbは9.8×9.0cm、厚さ1.5cmです。
縦横だけを見るとTINY-008pbの方が小さい一方、 厚さはSLIM-005pbの方が1cm薄くなります。
小さいバッグの中で場所を取らないことを優先するのか、 ポケットに入れたときの膨らみを抑えたいのかによって、適した財布は変わります。
TINY-002pbとTINY-008pbの違い
どちらも、お札を折らずに収納できる三つ折り財布です。
大きな違いは「本体サイズ」と「使いやすさのバランス」です。
TINY-002pbは8.6×6.6cm。
TINY-008pbは9.2×7.0cmです。
財布そのものの小ささを優先するならTINY-002pb。 少しサイズに余裕を持たせながら、カード収納や日常での使いやすさも重視するならTINY-008pbがおすすめです。
最小サイズを重視
→ TINY-002pb
小ささと使いやすさを両立
→ TINY-008pb
TINY-008pbとSLIM-005pbの違い
TINY-008pbとSLIM-005pbは、 どちらもお札を折らずに収納できるコンパクトな財布ですが、 「小ささ」の方向性が異なります。
TINY-008pbは9.2×7.0cm、厚さ2.5cm。
SLIM-005pbは9.8×9.0cm、厚さ1.5cmです。
TINY-008pbは縦横を小さくできるため、小さいバッグの中でも場所を取りにくいのが特徴です。
一方のSLIM-005pbは縦横では少し大きくなりますが、 厚さ15mmなので、ポケットに入れたときの膨らみを抑えられます。
バッグの中でコンパクトに持つ
→ TINY-008pb
ポケットの中で薄く持つ
→ SLIM-005pb
お札を折らない小さい財布を選ぶ4つのポイント
1. 財布をどこに入れて持ち歩くか
小さいバッグに入れる場合は縦横サイズ、 パンツやジャケットのポケットに入れる場合は厚さも重要です。 同じ「小さい財布」でも、持ち歩き方によって使いやすい形は異なります。
2. 厚さ
財布本体のサイズだけでなく、厚さも確認しましょう。 三つ折り財布は縦横を小さくしやすく、 二つ折り財布は薄く仕上げやすいという違いがあります。
3. 普段持ち歩くカード枚数
キャッシュレス化が進んでも、免許証やクレジットカードなど必要なカードは人によって異なります。 普段何枚程度持ち歩いているかを確認してから選ぶと、購入後も使いやすくなります。
4. 小銭をどのくらい使うか
キャッシュレス中心でも、現金を使う機会がある方は、 小銭入れの容量や見やすさも確認しておきたいポイントです。 サイズだけではなく、実際の生活で何をどのくらい収納するかまで考えて選びましょう。
お札を折らない小さい財布についてよくある質問
三つ折り財布でも、お札は折らずに収納できますか?
はい。TINY-002pbとTINY-008pbは、財布を開いた状態で紙幣を伸ばして収納できる構造になっています。 お札を小さく折りたたんで収納する必要はありません。
小さい財布でも、お札・小銭・カードを一緒に収納できますか?
はい。今回紹介した4モデルは、すべて紙幣・小銭・カードを収納できる財布です。 ただし、それぞれ収納目安や本体サイズが異なるため、 普段持ち歩いているカード枚数や現金の量に合わせて選ぶことをおすすめします。
お札を折らずに収納できる中で、一番小さいモデルはどれですか?
今回比較した4モデルの中で、縦横サイズが最も小さいのはTINY-002pbです。 サイズは8.6×6.6cmで、財布本体の縦横サイズをできるだけ小さくしたい方に向いています。
薄さを重視する場合はどれがおすすめですか?
4モデルの中ではSLIM-005pbが最も薄く、厚さ15mmです。 特に財布をパンツやジャケットのポケットに入れて持ち歩く方には、 厚さも重要な比較ポイントになります。
TINY-002pbとTINY-008pbはどちらが小さいですか?
縦横サイズはTINY-002pbの方が小さくなります。 TINY-002pbは8.6×6.6cm、TINY-008pbは9.2×7.0cmです。 とにかく小さくしたい場合はTINY-002pb。 小ささとカードの使いやすさを両立したい場合はTINY-008pbがおすすめです。
カードを複数枚持ち歩く場合はどれを選べばいいですか?
TINY-008pbは1〜7枚程度、TINY-002pbは1〜6枚程度、SLIM-005pbは5枚程度を収納できます。 カード枚数だけでなく、財布のサイズや厚さとのバランスも含めて選ぶことをおすすめします。
持ち歩き方に合った小さい財布を選ぶ
財布に求める「小ささ」は、人によって異なります。
財布そのものの縦横サイズをできるだけ小さくしたいなら TINY-002pb。
小ささと日常の使いやすさを両立したいなら TINY-008pb。
ポケットに入れたときの薄さを重視するなら SLIM-005pb。
長財布の使いやすさを残しながらコンパクトにしたいなら SLIM-008pb。
4モデルとも、お札を折らずに収納できます。
単純なサイズだけではなく、 財布を入れる場所や、普段持ち歩くカード・紙幣・小銭の量まで考えて選ぶことで、 自分に合った小さい財布を見つけやすくなります。











